正社員 :35名
パート・アルバイト:14名
契約社員 :2名
雇用形態不明 :2名
計53名
自○したいとまで追い込まれ、退職を決意した依頼者がいました。
その職場では、
・業務時間内に仕事を終えても「もっとテキパキ動いて」と指摘される
・指示が毎回矛盾しているにもかかわらず「なぜ話を聞かないのか」と責められる
・店長の奥様から長文の“お気持ち表明LINE”が8か月間続く
・一緒に働いていた同期も胃腸炎になる
当社からの連絡に対し、
「退職代行から連絡が来た(笑)」
と会社の方は笑って対応されていました。
正社員 :20名
パート・アルバイト:8名
契約社員 :3名
雇用形態不明 :1名
計32名
「メモメモメモメモ…」
と四六時中指示する上司。
さらに会社にはマニュアルが一切用意されていなかったとのこと。
また、「同じ業務だけを3年間やってもらう」
と突然告げられ、面接でその説明があれば入社はしていなかったと言います。
正社員 :23名
パート・アルバイト:8名
契約社員 :1名
派遣社員 :4名
計36名
直近の退職連絡での会社の反応です。
・いつもYouTube見てます
・依頼ってお金かかるんですか?面白いなー
・爆笑(退職理由を聞いて)
・”親の介護”で退職?嘘嘘、絶対嘘
・〇〇(依頼者名)…そんな人いません
驚く会社、笑う会社、無関心な会社
その反応は本当に様々です。
正社員 :16名
パート・アルバイト:8名
契約社員 :2名
派遣社員 :3名
雇用形態不明 :1名
計30名
理不尽な命令には破綻した言い分がつきものです。
直近で依頼があった二つの会社の例を紹介します。
依頼者A:毎日上司の肩揉みをやらされた
上司の言い分:お前が肩揉みしたほうが会社の生産性は上がるんだよ
依頼者B:休日でも「自宅待機」を命令され何もできない
社長の言い分:俺は社長だ!誰か金払っているんだ!
どんなに無茶な頼みでも、部下は聞くしかありません。
正社員 :46名
パート・アルバイト :12名
契約社員 :2名
派遣社員 :4名
準社員 :1名
計65名
本日依頼があった会社の反応の内訳を公開します。
丁寧な対応:約75%
事務的な対応:約25%
その中でも印象的だった会社の反応です。
■「2年半一緒に働けて楽しかったよ、ありがとう。」と依頼者への感謝を伝える会社
■「うんうん」「はいはい」と淡々と対応される会社
■「退職日はいつですか?貸与物は何がありますか?」「退職代行の対応するのは2回目くらいなんだけど~」と退職代行の対応に慣れていた会社
退職代行という選択肢が、企業側にも浸透しつつあるのかもしれません。
正社員 :13名
パート・アルバイト :9名
契約社員 :2名
計24名
依頼者の職場は、二つの大きな問題を抱えていたといいます。
問題①:職場環境
・「〇すぞ」「使えねーな」という発言が日常的に飛び交う
・忘年会で上司が部下の胸ぐらをつかみ衣服が破損
※該当上司に対しての処分なし
問題②:労務管理
・20年間支給実績がない賞与を求人票には「年2回支給」と記載
・業務終了後も固定残業制の時間分は働けと強要される
・にもかかわらず、時間を少しでもオーバーしたら始末書を書かされる
【結論】退職
正社員 :24名
パート・アルバイト:9名
契約社員 :2名
派遣社員 :3名
準社員 :1名
雇用形態不明 :1名
計40名(うち2025年度新卒0名)
ある依頼者が受けた新人研修。
上司が自己紹介で語ったのは「過去の暴力エピソード」でした。
ネタとして捉えていた周りの社員とは対照的に、過去に暴力で辛い経験のあった依頼者にとっては恐怖そのもの。
結果として当社に依頼するまでに至りました。
第一印象は今後の全てを左右します。
その影響の大きさは、退職に繋がるほどです。
正社員 :20名
パート・アルバイト:7名
契約社員 :4名
派遣社員 :3名
計34名
年が明け、本日で一週間。
依頼者の方々が傷ついた上司の発言をまとめました。
・お前なんか何処にいっても通用しない
・これでやめたらどこでも仕事できない
・あんた迷惑だよ
・あんたみたいにこんな休む人いないよ?
・みんなに嫌われるよ
・それで折れてたらやっていけへんよ
・もうちょっと頭使えば?考えなよ
・日本語わかります?
・病気なんじゃないの?病院行って来いよ
・はぁ!!?
・そんな言い方したらうちら喧嘩なるで!
・まだやってんのか、早くやれや
・こんなことするならもう発注するな
・今日おせえな
・あなたはダメ
・二ヶ月も土日休みを取るな
内容はともかく、伝え方さえ変えれば防げる退職もあります。
2026年は、まだ始まったばかりです。
正社員 :32名
パート・アルバイト:8名
契約社員 :5名
雇用形態不明 :1名
計46名
「この会社、怪我しても労災にしないで何人も揉み消してるよ」
依頼者は周りからそう聞いていましたが、冗談だと思っていました。
ある日、同僚がプレス機で指を落とす事故が発生。
なんと会社は救急車を呼ばず、労災を隠そうとしていました。
その光景を目の当たりにし、恐怖を感じてモームリに依頼したとのこと。
会社の負担がなくても「労災隠し」をする企業は、意外と多いです。
正社員 :64名
パート・アルバイト:13名
契約社員 :7名
派遣社員 :3名
準社員 :1名
計88名
あけおめ退職というワードが取り上げられていますが、年明け最初の依頼は88件となりました。
・年末年始の間、自分自身や家族との時間を見つめ直し「またあの過酷な日々が戻ってくる」と考え、身体が拒否反応を示した。
・残業45時間で抑えてるように見えるが、PCを再起動させログインが残らないように裏技を使い残業100時間オーバー。
・教育係が自分で「何度も同じ事を聞いて良いよ」と言っていたのに、「何度も同じ事を聞いてくる」と別の上司に相談していた。
・意見を言うと「言い訳」として扱われる。
・「指導された時にヘラヘラしてる自覚ある?」「指導する側も教えたくなくなる」という注意を受けた。
・完全週休2日制であるが月の後半で営業成績の進捗が遅れていると半強制的に土曜日が出勤になる。
・上司に「別の仕事ついたら?病気なんじゃないの?病院行って来いよ」と言われ、3回退職を伝えたが最高責任者には認めてもらえない。