正社員 :32名
パート・アルバイト:8名
契約社員 :5名
雇用形態不明 :1名
計46名
「この会社、怪我しても労災にしないで何人も揉み消してるよ」
依頼者は周りからそう聞いていましたが、冗談だと思っていました。
ある日、同僚がプレス機で指を落とす事故が発生。
なんと会社は救急車を呼ばず、労災を隠そうとしていました。
その光景を目の当たりにし、恐怖を感じてモームリに依頼したとのこと。
会社の負担がなくても「労災隠し」をする企業は、意外と多いです。
正社員 :64名
パート・アルバイト:13名
契約社員 :7名
派遣社員 :3名
準社員 :1名
計88名
あけおめ退職というワードが取り上げられていますが、年明け最初の依頼は88件となりました。
・年末年始の間、自分自身や家族との時間を見つめ直し「またあの過酷な日々が戻ってくる」と考え、身体が拒否反応を示した。
・残業45時間で抑えてるように見えるが、PCを再起動させログインが残らないように裏技を使い残業100時間オーバー。
・教育係が自分で「何度も同じ事を聞いて良いよ」と言っていたのに、「何度も同じ事を聞いてくる」と別の上司に相談していた。
・意見を言うと「言い訳」として扱われる。
・「指導された時にヘラヘラしてる自覚ある?」「指導する側も教えたくなくなる」という注意を受けた。
・完全週休2日制であるが月の後半で営業成績の進捗が遅れていると半強制的に土曜日が出勤になる。
・上司に「別の仕事ついたら?病気なんじゃないの?病院行って来いよ」と言われ、3回退職を伝えたが最高責任者には認めてもらえない。
正社員 :19名
パート・アルバイト:8名
契約社員 :2名
派遣社員 :4名
雇用形態不明 :1名
計34名
特記事項納めです。
2025年の退職理由を振り返ります。
【1月】正月の年賀状を必ず送るという謎のルールだった。
【2月】上司に「ユンボで轢き〇して事故に見せかける」と言われた。
【3月】上司が「彼氏と俺、どっちが優しい?」と発言。近くに繁華街があると「ワンナイトし放題やな笑」と言われた。
【4月】研修合宿が7時間以内に30㎞を走るという地獄。「脱落者にはペナルティもある」と上司に脅され、足裏に血豆を作りながら完走した。
【5月】「順番にパワハラしていくぞ~!!」という上司の発言があった。
【6月】患者さんが使用した歯ブラシを滅菌せずに再利用している。
【7月】怪我を報告すると「みんなのボーナスが減るので労災申請は我慢するように」と圧力をかけられた。
【8月】社長のおならが不愉快。毎日おならを浴びせられ限界になった。
【9月】冷房がない環境で熱中症で倒れたが「これから涼しくなるから大丈夫」と言われた。その時の温度は39℃。
【10月】飲み会終了後、気付いたらホテルの一室にいて服を着ていない状態だった。
【11月】直属の上司と全くコミュニケーションを取れず、年に2回の面談と、会話をした時間は30分程度。
【12月】面接時に偽の社名を名乗っていた。
正社員 :13名
パート・アルバイト :10名
契約社員 :2名
準社員 :1名
派遣社員 :1名
個人事業主 :1名
雇用形態不明 :1名
計29名
「仕事に行きたくない」
誰もが一度は、何気なく口にしたことのある言葉だと思います。
ある依頼者は、同僚に軽い弱音として話したこの一言が、想像以上に重く上司へ伝わってしまいました。
後日、上司から告げられたのは
「相談してくれなかったのがショックだった」
という言葉。
言葉ひとつのすれ違いが、大きな誤解を生んでしまうこともあります。
正社員 :14名
パート・アルバイト:10名
派遣社員 :2名
計26名
「深夜まで子どもを連れて仕事。そのせいで学校を休ませることもありました」
ひとりで子供を育てているという依頼者は、休日・深夜問わず行う電話対応で、休みと仕事の区別がつかなくなっていました。
最初は子供がいること前提の契約だったものが、あっという間に業務量が増え、追いつけなければ怒られ…
最終的には"シフト管理してるんだから自分でどうにかしろ"
とまで言われてしまったそうです。
依頼者はもちろんですが、一番の被害者は子供かもしれません。
正社員 :8名
パート・アルバイト:7名
契約社員 :1名
派遣社員 :2名
計18名
たった一行ですが、印象的な退職理由もあります。
「月に30日勤務することがある」
「休養のため持病の診察結果を伝えたら、わがままだ、病院を変えろと指示された」
「3店舗で店長を兼任しているが、自分以外に社員はいない」
「面接時に偽の社名を名乗っていた」
どれも短いですが、その重さは一生分です。
正社員 :30名
パート・アルバイト:8名
契約社員 :2名
派遣社員 :2名
準社員 :1名
計43名
「今の歪んだお前を構成したのは親の教育のせいだ」
依頼者の方は、このような上司のパワハラに耐え切れなくなったそうです。
社会人になったばかりにもかかわらず”なぜできない?”と怒鳴られることは日常茶飯事でした。
最終的に、上司が放った一言は
「俺に迷惑をかけているお前のほうが、パワハラだぞ」
退職の決め手はこれだけでも十分です。
正社員 :11名
パート・アルバイト:8名
派遣社員 :2名
計21名
これは、依頼者が実際に置かれていた職場環境です。
①インフルや胃腸炎でも、
「ただの風邪」と言われて無理やり薬を飲んで働いている
②周りが褒められている場面で、
「お前は褒められたことある?」と比較される
③祖母が亡くなったときでさえ、
「喪主みたいに休むな」と嫌味を言われる
すべてが積み重なっても、耐えられますか?
正社員 :14名
パート・アルバイト:7名
契約社員 :1名
派遣社員 :1名
計23名
「ご本人に伝えてほしい」と、退職後にも会社から電話がくることがあります。
本日は2つの会社から以下のような言葉を預かりました。
会社A「〇〇さんに送った退職届に自由に記述できる欄があります。改善に繋げたいので、そこに当社のダメなところを限界まで書いてほしいと伝えてくれませんか?」
会社B「△△さんは今まで頑張っていただいた感謝があります。なので給与とは別に慰労金30,000円を支給しますと伝えてください」
退職の事実をどう受け止めているのか
辞めた後の対応で伝わります。
正社員 :10名
パート・アルバイト:6名
契約社員 :4名
計20名
介護施設で働いていた依頼者の方は、職員の「思いやりのなさ」に悩まされていました。
・挨拶を無視される
・直接「役に立たない」と言われる
・初めて行う業務なのに「早くしろ」と急かされる
・未経験のおむつ交換をいきなりやらされる
・施設利用者の呼び出しコールを無視して職員が折り紙を折っている
・職員の「ありがとう」を聞いたことがない
職員を大切にできない施設が、利用者を大切にできるのでしょうか。